MEME
ニラ茶娘
読み:にらちゃむすめ
頭にニラを生やした人間型の少女AA。初期にはニラ骨粉を売る役で登場し、その日のうちにニラ茶を渡す姿へ展開した。後にはBARの店主やツッコミ役としても使われる。
どんなAA?
ニラ茶娘は、人間の髪と顔に、ニラを表す「V/」「人」を付けた少女AA。籠やはさみを持つ姿もある。猫型のニラ茶妻とは異なり、人間型の体へ共通のニラの印を加えたキャラクターだ。
V/
人
(ノノハヾ)
ノハ ゚ー゚)
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牛女の角や耳を外してニラを加えた派生である。頭の特徴と道具を替えることで、同じ少女型でも扱う題材と行動が変わる。
最初は、骨粉を売る少女
2001年10月12日、「∬旦 ニラ茶猫 旦∬」の620番に、頭へニラを生やした人物が登場した。最初の呼びかけは、ニラ骨粉を買ってほしいという商売のネタで、掲載例の籠とはさみの姿とは持ち物も違う。
同日の675番では骨粉を処分し、678番ではニラ茶を差し出すAAへ移る。登場した日のうちに、扱うものと場面が変わっている。「ニラ骨粉」はこの連作の中の題材で、実在の食品や資材を説明する投稿ではない。
頭のニラを残すことで、売り手から茶を勧める役へ変わっても、同じ人物の続きとして読める。
店主やツッコミ役にもなる
ニラ茶BARを営み、客へのツッコミを入れる役を担う。頭のニラを刈られる場面もあり、食材を示す印が、収穫の対象にも、店の飲み物を伝える目印にもなる。
ニラ茶猫への片想いという関係もあるが、「娘」という名が猫の実子を意味するわけではない。妻、娘、ニライムなどは、ニラ茶の題材を共有しながら別の姿と役を持つ人物・生物だ。
ニラ茶娘では、茶を渡すだけでなく、商売や客との会話を通じて場面が増えている。食品の印を少女の姿へ付け、その少女が何をするかを投稿ごとに変えることで、連作の中で使える役が育っていった。