MEME
モラリ
読み:もらり
別名:モラ木ひかり
モララー系の・∀・の顔に、前髪と左右で結んだ髪を付けたAA。「しずか」を作る試みが会話の中で「ひかり」「モラ木ひかり」へ変わり、後にはモラリの名と白衣の姿でも使われた。
どんなAA?
モラリは、モララー系の「・∀・」の顔に、前髪と左右で結んだ髪を付けたAAキャラクター。初期の呼び名に「モラ木ひかり」
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oノ ・∀・)o
(/ <yヾ))
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「しずか」を作っていたら「ひかり」に
初期の姿は、モナー板「モナカちゃんデビュー」の121番に残る。「モナカちゃん@善良バージョン」として髪付きのAAが投稿され、122番で位置を修正する。123番が「モラカちゃん」と評し、124番で「ひかり」の名が提案される。125番では見出しが「モラ木ひかり」になる。
126番には、しずかを作っていてひかりになった、という制作者側の発言がある。最初から完成した人物を紹介したのではなく、見る側の連想と命名の提案が、キャラクターの行き先を変えている。
『エヴァンゲリオン』の洞木ヒカリを思わせるキャラとして、2000年6月22日に登場した。保存ログの日時欄は欠けており、初期の命名場面には短い呼称「モラリ」もまだ出ていない。「モラ木ひかり」としての名付けと、その後の呼び名の定着は別である。
見た人の連想がキャラクターを変える
髪を足したAAを見て、別の参加者が「この人物に見える」と名前を提案する。作り手がそれを採用すると、最初に目指した人物から離れて、別の名前を持つAAになる。モラリの初期ログには、この共同制作の過程が短いやり取りの中に残っている。
後の「モナー研究所」では白衣姿になり、モララー教授の娘やレモナとの姉妹関係が加わった。これらは後の作品で与えられた役柄で、初期の髪付きAAが最初から白衣の研究者だったわけではない。
モラリは、顔と髪型の組み合わせが、見る人の連想、名前の提案、後の物語を通じて育ったキャラクターである。原型の投稿と白衣の姿を見比べると、同じ顔でも服や人物関係を変えて使えることが分かる。