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もしも、ぼだっこ飯の比率が逆だったら
読み:もしもぼだっこめしのひりつがぎゃくだったら
別名:もしもボックスでぼだっこ飯を逆転
のび太がもしもボックスを使う画像に、ぼだっこ飯の米と塩辛い鮭の比率を逆転させる願いを添えたネタ。大量の鮭と少量の米になる不釣り合いを笑う。
どんなネタ?
「もしも、ぼだっこ飯の比率が逆だったら」は、『ドラえもん』ののび太がもしもボックスの受話器を持つ画像に、秋田の郷土的な食べ方「ぼだっこ飯」への願いを添えた画像ネタです。ぼだっこは塩辛い鮭を指し、話題になったぼだっこ飯は、大量の白飯にごく小さな鮭をのせた極端な比率で知られます。その米と鮭の量を逆転させればどうなるか、という想像を一文で表しています。[1]
ぼだっこ飯とは?
秋田の方言で「ぼだっこ」は塩鮭、特に強く塩を利かせた鮭を指します。ほんの一切れでも多くのご飯を食べられるほど塩辛いため、写真では大きな茶碗の米に対して鮭が驚くほど小さく見えます。分量を知らずに画像だけを見ると、鮭を節約しているようにも見えますが、実際には塩分の強さに合わせた比率です。[1]
もし逆転したら?
もしもボックスは、電話で「もしも○○な世界だったら」と話すと、条件に合う世界へ変えられるひみつ道具です。そこで比率を逆にすると、皿を埋めるほど大量の塩鮭に、米がほんの数粒だけ添えられた料理になります。元の写真だけでも極端なのに、機械的に反転させるとさらに食べにくい物が生まれる、という算数的な大喜利です。
願いがかなった結果を実際に描かず、受話器へ話すのび太の一枚だけで完成する点も特徴です。見る側が逆転後の皿を頭の中で想像し、その途方もなさを補う仕組みになっています。
掲載の注意
今回の資料では、ぼだっこ飯の背景は確認できますが、この文言を添えた画像の最初の投稿者や投稿日は特定できていません。また、もしもボックスの場面へ載せた文章は公式台詞ではありません。塩鮭は商品や家庭によって塩分が異なるため、写真と同じ比率を一般的な食べ方と決め付けず、食べる際は体調や塩分摂取量にも配慮します。