MEME
モニー
読み:もにー
別名:Mony
画面にモナーの顔が映る、歩いて話すブラウン管テレビのAA。Sonyのテレビとモナーを組み合わせたキャラクター。
どんなAA?
モニーは、画面にモナーの顔が映り、足を付けて歩くブラウン管テレビのAAキャラクター。筐体に「Mony」と書かれ、テレビそのものが話す。Sonyのテレビとモナーを組み合わせた姿である。
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\ Mony |
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大きなテレビから小型の姿へ
初出は、2000年10月22日のモナー板「モニー登場」。1番では、「千絵ケラッチョ」が大型のテレビAAを自己紹介とともに投稿している。最初の英字表示は「MONY」で、2番では表記を「Mony」に訂正している。
同じスレッドの14番には、掲載例に近い、小型で立体的なテレビの姿がすでに登場する。最初の大きなAAから、会話の場面に置きやすい大きさへ、参加者の投稿を通じて描き方が変わっている。
画面が顔になり、テレビが歩く
モニーは、テレビにモナーの番組が映っているだけのAAではない。テレビ自体に足と声があるため、画面の表情がそのままキャラクターの表情になる。
初期スレッドでは、画面の内容やAAの表示のずれをめぐる会話・改変も行われる。画面を描き換えると表情や見せる内容が変わり、テレビの外側を残したまま違う場面を作れる。物の形に顔を入れるだけでなく、その物ならではの「映す」という働きが、やり取りの題材になる。
「Sony」と「モナー」を思わせる名前と、実物のテレビらしい筐体表示も、物をキャラクターにする遊びの一部だ。メーカーの公式キャラクターではなく、掲示板で作られたAAとして読むと、その名付けと見た目の冗談が伝わる。