MEME
メルカリジョニィ
読み:めるかりじょにぃ
別名:メルカリジョニィ、メルカリのジョニィ
フリマアプリの取引メッセージの文体を『ジョジョ』のジョニィ・ジョースターに見立てた投稿。
発端
メルカリの取引相手から届いた、配送を文学的に語り感謝で締めるメッセージがXに投稿された。それを見た人が『ジョニィ・ジョースターのようだ』と反応し、ジョニィが取引を語る絵まで描かれた。[1] フリマアプリが公式に『ジョジョ』と協業した話ではない。
なぜジョニィか
『スティール・ボール・ラン』のジョニィには、静かに感謝を述べる印象的な場面がある。[1][2] 日常の荷物の到着を大事件の結末のように重々しく語る文体と、そのキャラのイメージが重なった。文章だけの偶然の似方を、ファンアートが視覚的に固定した。
派生の流れ
元の取引文、ジョニィへの見立て、描き下ろしイラストという順で別の人が関わる。[1] 『ワザップジョルノ』に続くジョジョ人物名付きのネットネタとしても語られたが、成立の事情は違う。単なるコピペより、実際の出来事から予期せず生まれた連想である。
掲載時の注意
元メッセージの相手は一般の利用者であり、取引情報を探したり人格を決めつけたりしない。フリマ上のスクリーンショットに住所や注文情報が写る場合は伏せる。元漫画のコマと派生イラストの権利も別々に扱う。