MEME
スパークモナー
読み:すぱーくもなー
太陽のようなぎざぎざの輪郭にモナーの顔を付けたAA。名前を募集する投稿から始まり、電気を使うキャラクターとして発展した。
どんなAA?
スパークモナーは、ぎざぎざした丸い輪郭の中に、モナーの顔を描いたAAキャラクター。頭と胴体が分かれず、太陽や光の塊のような姿をしている。電気を使うキャラクターとして扱われ、周囲に光や星を加えた形もある。
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名前を募集した「新キャラ」
初出は、2001年5月26日のモナー板「新キャラ」。最初のAAは名前を求める形で投稿され、4番で「スパークモナー」という名が提案される。初期には松ぼっくりのように見えるという反応もあり、輪郭の見え方と名前を参加者が探るところから始まっている。
14番では別の投稿者が輪郭や頬を変更し、27番では手が加えられる。完成したキャラクターを紹介するだけのスレッドではなく、見た目を作り、名前を付け、ポーズを増やす過程がログに残っている。
「スパーク」の名が動き方を作る
丸い輪郭だけなら、太陽にも植物にも見える。しかし「スパーク」と名付けられると、光る、電気を発する、といった動作を思い浮かべやすくなる。作品では電気を使う能力を持ち、発電所や電気風呂と結び付く場面にも登場する。
上のAAでも、輪郭の外に線と星が伸び、放電しているように見える。体を走らせたり手足を大きく動かしたりする代わりに、周囲の記号を変えることで動きを付けられる姿だ。
スパークモナーには、外見、名前、能力を別々の参加者が足していくAA制作の面白さがある。最初から詳細な設定を決めるのでなく、「この形なら何に見えるか」「この名前なら何をするか」という連想が、次の投稿を生んでいる。