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MEME

DQN

読み:どきゅん

別名:DQN、ドキュン

非行的・非常識・粗暴な人物像を指すネットスラングとして定着した言葉。

DQN

どんなネタ?

DQN は「ドキュン」と読み、粗暴、非常識、反社会的などと見なされた人物や行為を指すネット上の蔑称。明確な判定基準はなく、話し手の価値観で範囲が変わる。[1][2]

元ネタ・広まり方

語源はテレビ朝日系で1994年から2002年まで放送された番組『目撃!ドキュン』とされる。番組に登場する人々の一部の言動から、ネット上で「ドキュン」が非常識な人物を指す俗称として使われ、やがて発音を英字へ写した DQN が定着した。[1][2][3]

掲示板からオンラインゲームや一般のネット記事へ広がり、「DQN行為」「DQN車」などの複合語も作られた。

どう使う?

迷惑行為を批判する文脈で見られるが、人そのものを決めつけて見下す語である。行動を説明したい場合は「危険運転」「騒音」など具体的な表現を選ぶ方がよい。

当サイトの創作用例:「当時の掲示板では、そのような迷惑客をDQNと呼ぶ書き込みが多かった。」

ここを押さえる

強化学習の Deep Q-Network もDQNと略すが、ネットスラングとは無関係。人へ使うDQNは侮蔑語である。

参考資料

  1. マイナビウーマン ― DQNの意味
  2. FF11用語辞典 ― DQN
  3. Monapedia ― DQN

関連ミーム

関連ポイント: 厨房/厨は幼稚だと見なした言動への呼称です。バカッターはSNSへの不適切な投稿、イキリオタクは虚勢や攻撃的な振る舞いを指し、いずれも人物への揶揄でも対象は異なります。

「厨房/厨」の解説イラスト

厨房/厨

幼稚・迷惑なユーザーなどを指すネットスラング。

「バカッター」の説明イラスト

バカッター

『馬鹿』と『Twitter』を組み合わせた蔑称。迷惑行為や不適切な悪ふざけをSNSへ投稿して炎上する人・騒動を批判的に指し、2013年には新語・流行語大賞の候補にもなった。勤務先での行為を指す『バイトテロ』と重なるが、客の投稿も含み、実際の投稿元がTwitter以外の事例にも使われる。

イキリオタク

イキリオタク

オタク趣味を持ちながら攻撃的・虚勢的な言動をする人物を揶揄する言葉。

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出典・参考