MEME
偽モナー
読み:にせもなー
白目と¥の口を持つモナー系AA。「ズモモモモ」という発声で知られる、固有の派生キャラクター。
どんなAA?
偽モナーは、白目と「¥」の口を持つ、モナー系のAAキャラクター。角耳と体の形はモナーに近いが、顔が大きく異なり、「ズモモモモ」という発声が代表的な特徴になっている。モナーに似た偽物全般の呼び名ではなく、この姿を持つ固有の派生を指す。
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( ゚¥゚)
( )
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顔と発声が先に現れる
初期の姿は、モナー板「厳しいモララー 2」の339番にある。2001年9月29日11時53分の投稿には「゚¥゚」の顔を持つAAと「ズモモモモ」という発声が並ぶ。初出候補はこの日だが、これ以前の原型の有無は確定していない。
ただし、339番そのものには「偽モナー」という名称がない。顔と発声の組み合わせが投稿されることと、それが名前付きの人物として定着することは、分けて見る必要がある。
顔だけ違う、声も読めない
偽モナーの姿は、体を大きく作り替えず、目と口を変えることで違和感を作っている。モナーらしい立ち姿なのに、いつもの笑顔がなく、台詞も普通の会話になっていない。見慣れたAAから一部だけ外すことで、別の存在に見える。
後には八頭身化され、ほかのキャラクターとの会話や人物関係を持つ役にも使われた。「ズモモモモ」とだけ発する形もあれば、丁寧な言葉で話す場面もある。不思議な発声のキャラクターが普通に会話すると、顔の異様さと落ち着いた口調の落差も生まれる。
「モナーへの思いが思念体になった」という来歴を持つ作品もある。共通する手掛かりは、白目と「¥」の口である。外見の小さな改変から始まり、発声、会話、役柄が足されていったAAといえる。