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スマホ太郎
読み:すまほたろう
別名:スマホ太郎、異世界スマホ、イセスマ
『異世界はスマートフォンとともに。』主人公を揶揄する呼称から異世界作品批評へ広がったミーム。
どんなネタ?
「スマホ太郎」は、『異世界はスマートフォンとともに。』の主人公・望月冬夜、または作品自体を指す非公式なあだ名です。神から強化された身体と、異世界でも使えるスマートフォンを得た主人公が活躍する設定を「スマホ」の一語で代表させ、ありふれた主人公という皮肉を込めて「太郎」を付けています。
元ネタ・広まり方
原作は「小説家になろう」発のライトノベルで、テレビアニメ第1期が2017年に放送されました[1][2]。アニメ実況や掲示板で、便利な能力と順調な展開への批判から「スマホ太郎」が定着し、別の作品を「デスマ次郎」などと呼ぶ系列の基準点になりました。後年のファンによる系譜解説にも、太郎一族の始祖的な位置で整理されています[3]。
どう使う?
作品受容や当時のアニメ実況を語る際、非公式な批評語として引用します。作者・公式・ファンへの一括した悪口にせず、正式題名と主人公名を併記すると誤解がありません。
当サイトの創作用例:「番組表の“スマホ太郎”は別作品ではなく、『異世界はスマートフォンとともに。』の俗称だと注記された。」
ここを押さえる
スマートフォンを持つ異世界主人公すべてを指す一般名ではありません。また、主人公の本名も太郎ではなく望月冬夜です。作品への低評価を含む呼称なので、データ項目では公式情報とネット上の評価を分離します。