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MEME

チラネーヨ

読み:ちらねーよ

別名:チラネーヨ

シラネーヨの小さな子どもとして扱われるAA。「チラネーヨ」という幼い発音が名前になり、2001年4月の名前付きの姿から、親子や成長を題材にした連作へ展開した。

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どんなAA?

チラネーヨは、シラネーヨと同じ猫の顔を持つ、小さな四つ足のAA。長い首と胴を縮め、短い脚と尾で子どもらしい大きさを示す。「知らねーよ」を幼い発音の「チラネーヨ」にした名前で、姿と台詞の両方が、小型の相手だと伝える。

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シラネーヨとシラナイワの子どもとして使われる。大人と近い顔を持ちながら、横に並べたときの小ささで役を分けられるキャラだ。

大小を並べた場面に登場した

モナー板「シラネーヨも頑張る」の2001年4月24日、投稿462には、動物園風の並びの中に小さな「チラネーヨ」がいる。中くらいの姿と大人のシラネーヨも並び、同じ系統の体を大きさで描き分けている。

名前付きの小型の姿は24日の投稿にあり、25日の投稿465には小型のAAが単独で置かれている。集団の中の一体から、一人のキャラとして貼れる形にも使われている。誕生日を25日とする慣例はあるが、名前付きの用例はその前日に残る。

大人の背中に乗れる大きさ

12月8日には「チラネーヨが一人前になるまで続けるスレ」が始まり、親子のAAが並ぶ。子どもを大人の背中に乗せた姿もあり、単独で返事をするだけでなく、親子の行動や成長を描く登場人物へ広がっていた。

小さくする改変は、文字数を減らすだけの操作ではない。大人の隣に置けば親子になり、背中に乗せれば世話をする動作になる。大きさの差そのものが、物語の関係や動きを作っている。

言葉の幼い響きも、その小ささに合う。「知らない」という素っ気ない返答でも、子どもの姿で言うと違う調子に聞こえる。チラネーヨは、元の顔を残し、体と発音を小さくすることで、一つの反応キャラから親子のやり取りを広げたAAだ。

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出典・参考