MEME
ウヒャ
読み:うひゃ
別名:ウヒャヒャ
Aの形の耳と「ウーヒャヒャ」の笑いを持つアヒャ系AA。2005年にアヒャの親戚として登場し、野菜包丁を使う場面や、同じ耳を持つ「A耳団」の掛け合いへ展開した。
どんなAA?
ウヒャは、アヒャに似た笑顔を持ち、耳を「A」で描くAA。「ウーヒャヒャ」などの笑いが付き、三角の耳を持つアヒャとの違いを、耳と発声で示している。
A_A
( ゚∀゚)
( )
| | |
(__)_)
同じ「゚∀゚」の顔でも、上にある二文字が替わると、別のキャラとして見分けられる。包丁を持つ形もあり、似た顔と道具を使いながら、後の掛け合いでは扱う物や台詞に違いが付いている。
アヒャの親戚として名付けられた
2005年3月8日、モナー板に「アヒャの親戚・・・」が立った。冒頭にAの耳を持つ全身AAとウヒャ系の笑いが載り、同日の投稿4で、アヒャの親戚「ウヒャ」と説明される。翌日にも名前を尋ねて答えるやり取りが残る。
近い姿のA耳のアヒャ系AAには、これ以前の用例があったとされるが、最初の原投稿は不明である。3月8日はウヒャとして登場した日であり、古い造形の発明日とは限らない。親戚という関係を与えることで、アヒャに似ていることも人物設定の一部になっている。
包丁と食べ物で役柄が変わる
初期スレには「ダッフンだ」という台詞があり、持つ刃物には「野菜包丁」との注記が付く。野菜と大きな包丁を組み合わせた場面も登場し、菜食のキャラとして扱われる。アヒャと似た道具でも、野菜を扱うものとして置けば、場面の意味が変わる。
同年11月には「A耳団」のスレが始まり、ウララー、エゴ猫、エー、ウヒャが名前付きで並ぶ。ウヒャが包丁を研ぐ姿もあり、アヒャとの親戚ネタから、耳の形を共通点にした仲間との掛け合いへ参加している。
耳、笑い、持ち物の使い方を少しずつ替えると、近い姿から別の役柄を作れる。ウヒャは、アヒャとの似た部分を残しながら、食べ物やA耳の仲間を通して独自の場面を持つようになったキャラだ。