MEME
太ましいモナー
読み:ふとましいもなー
別名:ふとましいモナー
モナーの体幅を大きく広げたAA。「太ましい」という呼び方と、ほかのAAも横に広げる改変が特徴。
どんなAA?
太ましいモナーは、モナーの頭、胴、足を横へ広げたAAキャラクター。読みは「ふとましいモナー」。体幅の大きさだけでなく、「 ̄∀ ̄」などの顔や広い耳の輪郭も特徴になる。
「オマエモナー」の台詞も、幅広い体に添えられている。
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(  ̄∀ ̄ )< オマエモナー
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「出来たよー」から横幅を増やす遊びへ
初出は、2001年8月7日のモナー板「やったー太ましいモナー出来たよー」。1番には幅広いモナーがあり、10番には「太ましい」の読み方をめぐる反応も残る。新しい姿と、その呼び方が一緒に話題になっている。
改変はすぐにほかの顔へ広がる。3番にはフーン顔、5番にはモララー顔、12番にはニダー風の形が登場する。モナー一体の体格を変えるだけでなく、「いつものAAを横に広げたらどう見えるか」という遊びが、スレッドの中で共有されていた。
同じ台詞でも、立ち姿が変わる
縦に長くする八頭身モナーに対して、太ましいモナーは横幅を増やす。顔の記号や立っているポーズが似ていても、画面の中で占める幅が変わるだけで、ゆったりした体格が強く印象に残る。文字の間隔や輪郭の長さを調整すること自体が、キャラクターの改変になっている。
こうした横幅の変更は、元の顔を残したまま、モララーやほかの人物にも応用できる。同じ台詞、同じ役柄でも姿を広げると別の可笑しさが生まれ、並べたAAにも統一感が出る。
太ましいモナーは、対戦ゲーム「Goluah!!」にも登場する。掲示板の体型改変が、ゲームの登場人物としても使われた例だ。「太ましぃ」や「ふとましいモララー」などは同じ発想を持つ関連キャラクターであり、すべてが太ましいモナーの別名ではない。