MEME
つー
読み:つー
別名:つーちゃん、ツーチャン
しぃに似た姿で、口を∀にした笑い顔のAA。箱入りの初期形から、いたずらやナイフを使う場面へ広がり、関連キャラクターの会話や、格闘ゲームの素材にもなった。
どんなAA?
つーは、しぃに似た猫耳と体に、「゚∀゚」の笑い顔を付けたAAキャラクター。箱入りや立ち姿で描かれ、いたずらをする場面や、ナイフを持つ形も使われる。しぃの「゚ー゚」に対して、口の「∀」が目印になる。
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/\‾ ,(*゚∀゚)\
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 ̄ ̄ ̄ ̄‾
箱の中の顔だけが違う
初期スレッドの1番は、2001年7月6日17時42分の投稿。箱に入った「*゚∀゚」の姿が、しぃを思わせる台詞を話す。2番では偽物と評され、見慣れたしぃの姿から顔が変わったことが話題になる。
ただし、1番の台詞は「アヒャシイ」で、「つー」という短い名前はまだない。7月17日16時32分の22番には、「ツー」と名乗る台詞付きのAAがある。7月6日は、箱入りの初期形が登場した日である。
箱や仕草はしぃに近いのに、口を替えると、同じ台詞も違う人物が言っているように見える。小さな表情の改変が、別のキャラクターの出発点になった。
いたずらと掛け合いを増やす
初期ログでは、投げる、落とすといった動作や、モナーとのやり取りが作られる。モナーへナイフを投げたり、落とし穴へ落としたりする、いたずら好きのキャラだ。ただし、最初の箱入りAAにはナイフがなく、小道具を持つことが必須の形ではない。
後の「part 4」は、じぃ、づー、のーなどを紹介する舞台にもなる。新しい人物をつーと会話させることで、姿の違いと関係を見せられる。「ALPHABETS」にも、つーの形が掲載されている。
格闘ゲーム「Goluah!!」の「つーV2」は、以前のゲーム版をもとに再制作されたキャラで、ナイフを投げる技や素早い動きを持つ。AAの表情といたずらの役柄が、操作するキャラクターの動作にも使われた例だ。性別や人物関係は作品によって変わり、笑い顔を共通の目印にして、異なる場面で使われている。